第八回口頭弁論(平成電電匿名組合出資被害における損害賠償請求訴訟)状況報告速報版 
                                    


                                                  (2008/4/9/平成電電出資被害者結束委員会)
(現在詳細改訂版作成進行中2008/4/9)

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事件番号;損害賠償平成19年(ワ)第13910号
;現継続中の事件;原告495名(平成電電匿名組合出資者)
            被告(当初より継続されているもののうち、下記のものは除く)
               ・読売新聞東京本社・西部本社(訴えの対象の変更により「読売新聞グループ本社」からの変更で別事件としての扱いのため)  
               ・日本経済新聞、朝日新聞 (本事件から分離して読売新聞東京本社・西部本社との事件に併合のため)
               ・ドリームテクノロジーズセールスジャパン(「破産開始決定」のため中断扱い)
               ・石崎淳一 (分離されて平成20年1月16日に判決言い渡し済み)
 
事件番号;損害賠償平成19年(ワ)第31637号
読売新聞東京本社・西部本社へ被告変更による事件;原告(上記原告のうち、読売新聞・日本経済新聞・朝日新聞による被害を主張するもの)

開催日時; 平成19年4月9日(水)13時30分(開廷)〜14時16分(終了宣言)
    

場所    ;東京地方裁判所第103号法廷(東京都千代田区霞ヶ関1丁目1−4))
参加人数 ;原告席;前列(内側を呼称);4名、後列4名、その後方に0名 (原告代理人;平成電電被害対策弁護団)
        被告席;
約26名(ほとんどが代理人としての弁護士が出席)そのうち後方ベンチ席の代理人(被告各新聞社代理人)7名13時37分過ぎに退席。
       傍聴席32名(傍聴席数98席)※
今回は98席の設置になっていた。
         (傍聴席のうち1名は破産者ドリームテクノロジーズセールスジャパン株式会社渡邊弁護士)
       
舞台席列席者; 高部眞規子 裁判長 (舞台最上段中央)、
            吉村宏樹 裁判官 (正面向かって右陪席)、
           ※1桑原直子 裁判官 (正面向かって左陪席)
※1 本日は桑原裁判官ではなく男性裁判官
下段列席
      速記官
法廷舞台席側左角席  (司法修習生用は今回も参加無し)
進行役       近藤 将樹 書記官  
  裁判所職員は民事第32部
         
※証言台席は使用せず、その後部シートは被告新聞各社代理人と思われるものが約7名ほど着席(被告参加人数に含む)。

14:30  裁判官後部より入場

14:31   (追加事件番号;下記は被告読売新聞東京本社・西部本社に関する内容;第四回口頭弁論)
       
(裁判長⇒原告);原告の4月9日準備書面2の陳述を提出していただきます。
        (裁判長⇒被告);被告の方で広告内容の真実性の疑念に関する内容の陳述ですがどのようになっているのでしょうか。
        (被告朝日新聞代理人⇒裁判長);5月末くらいまでに提出ということで(被告新聞3者で協議します)。
        (原告代理人M⇒裁判長);(広告掲載についての)責任は、各社についての内部的な審査をしていたとか、(各部署の)担当者が判断したというような役割を教えていただければと思います。
         (裁判長⇒原告、被告);その文言などそれぞれ審査基準は違うのですね。5月末までに提出すると、それに対する反論は7月9日の口頭弁論期日になりますので、6月27日までに反論と反証を出してください。
         (裁判長⇒原告、被告);次回は5月にはやることはないということになりますので、新聞社について(口頭弁論期日)は7月9日の13:30になります。提出は5月末です。

13:37  (以上)  ※新聞社代理人約7名はここで退場、

14:38   (現継続事件番号;下記は現在継続中の内容;第八回口頭弁論)

       
(裁判長⇒被告、原告);平林さんの原本を拝見します。(証拠の説明)、上山さんの乙EのGの1から3まで全部写しですね。提出していただきます。原告よりトライアイズに対する求釈明が出ています。
       (被告トライアイズ代理人⇒裁判長、原告);正直申し上げまして、なんでこんなところで説明しなければならいのか(理解できません。)原告が何も事情を知らないでマイライン事業を(旧称 ドリームテクノロジーズに)移したのか、ということなど、(原告が本来調べるべきであって)、どうして被告がこんなところまで説明しなければならないのかわかりません。
       (裁判長⇒原告、被告トライアイズ);原告の方は全部必要だということをいっているので、どうして(マイライン事業を移したという事情を説明することが)必要なのかということを聞いていますが。
       (原告代理人M⇒裁判長、被告トライアイズ);こちらとしては、トライアイズ側が答える医師がないとあれば、それで進めるしかないのですが、どうしても「営業譲渡」だとか、外部の者からは具体的な考えがわかりようがございませんので、こちらの主張とかが思い込みや誤解があれば、訂正しなければならないということも発生しますので(そのようなことを聞いているのです。)
       (被告トライアイズ代理人⇒原告代理人M);トライアイズは上場企業なので、プレリリースも出ているので、それを見ていただければ充分にわかると思うはずですので、憶測で言ってしまうのはオカシイです。どうしてあえて、こちらからわざわざトライアイズの行為について説明する必要はありません。いろいろ原告は証拠保全についておられるし、議事録は対芸的に出すものではないし、なぜこういった事情の説明をしなければならないのか、ご説明していだだきたい。
       (裁判長⇒被告トライアイズ代理人);提出したいものは提出ということでよろしいのではないでしょうか。
       (裁判長⇒被告WestLB代理人);次に証券関係のウエストエルビーについてですが、先ほど30分くらい前にFAXが届いたのですが、これは一体どういうことなのでしょうか。
       (被告WestLB代理人⇒裁判長);いろいろと翻訳の関係で間に合わなかったので、内容も原告の方にもFAXで送りました。
       (原告代理人S⇒被告WestLB代理人);事務所を出てしまってからファックスをいただきました。
       (裁判長⇒被告WestLB代理人);求めていたものに簡単なものですが、契約に関することについてご説明いただきていということですが、
       (被告WestLB代理人⇒裁判長、原告代理人);(平成電電設備、システムへの)アドバイスはしていません。
       (裁判長⇒被告WestLB代理人);そのようなことはこのファックスのどこにかいてあるのでしょうか。
       (被告WestLB代理人⇒裁判長、原告代理人);一般的にはどういう説明をしていたのか、法務・会計事項について信頼のもとにスタンバイがありますが、蓋をあけてみれば、(平成電電システム、設備より)聞かれたことは少なかったのですセキュリティー(証券)についてのアドバイスや設立についてや助言はしていません。4項に本件スキームについて書いてあります。
       (裁判長⇒被告WestLB代理人);口頭で言われても調書には取りませんよ。いずれにしても最後にやったという5番は抽象的ですが。
       (被告WestLB代理人⇒裁判長、原告代理人);平成電電の財務状況が悪いのでトライアイズ(被告トライアイズ代理人)も言っていた通り、本当にこういうことをこちらから説明する必要があるのかということ、どこまで助言業務をしたのかはっきりしていません。本件ウエストエルビーについての義務違反について、分かっていることについて申し上げるのはかまいせんが、もう5年も前のことですから。やったことは少ないです。ここでは、本来契約上、原告の方が、求釈明だけで求めて、依頼人の方にですね、これも否認なのです。実際にはプレゼン資料があってどういう義務違反があって現時点までに・・・。
      (裁判長⇒被告WestLB代理人);いずれにしてもこの書面は預かるのみで、どうして提出して欲しいものをだしていただけないのですか。
       (被告WestLB代理人⇒裁判長、原告代理人);平成電電設備・システムの破産管財人から顧客の守秘義務もございますので、現時点で破産管財人からの了解もとれていなかったのです。私の方で話をしましょうということで可能となったのが一週間前だったのです。
       (原告代理人S⇒裁判長);ハンドと設備について似ている書類が託宣あってウエストエルビーや債権届けの関係で物がないので。
        (被告WestLB代理人⇒裁判長);管財人より、原告本人に話さないようにということを匿名組合の管財人からは「ごもっともだ」と言っていたのです。ハンド社の管財人は、限定付きで漏れないようにしていただきたいといっていました。ハンド社については仲介者ということで。設備・システムの(管財人の)ご了解がいただければよいと思います。
         (裁判長⇒被告WestLB代理人);それで、肝心の結局のところ、いつまでに出していただけるのですか。
        (被告WestLB代理人⇒裁判長)えーと、ハンド社については同意がなくてもいいですよね。平成電電システムだけでも同意を得れば。
         (裁判長⇒被告WestLB代理人);いづれにしても経過を報告して欲しいです。今月末までには連絡ください。
         (裁判長⇒原告代理人);ドリームテクノロジーズセールスジャパンについて、破産債権にういて異議が出されたということですが。(以降傍聴席の破産者ドリームテクノロジーズセールスジャパンの渡邊管財人とのやり取り)
         (原告代理人M⇒裁判長);3月28日に(被告人熊本徳夫と坂上好治の)公判がございまして、冒頭陳述の内容で分かってきた部分がありまして、補強していけるのではないかとおもいますので、刑事裁判記録を読み込んだ上で改めて主張したいと思います。
         (裁判長⇒原告代理人M);それでできるんですか。刑事裁判をもとにといっても五月雨式に主張を出されては困りますが。
         (原告代理人M⇒裁判長);資金の流れや架空リースについてなどを見て行きたいのです。次回が5月2日までに提出なのですが希望としては、5月7日〜9日までに提出したいです。
         (裁判長⇒原告代理人M);それができたら被告で足踏みをそろえることができますね。
         (原告代理人Sa⇒裁判長);個人被告についてはなるべく急ぎます。
         (個人被告代理人⇒原告代理人Sa);原告さんが提出を終えた個人被告の分から書面を出しますが。それでどうでしょうか。田中さんを先にしていただくとか、日にちにもよりますが。
         (裁判長⇒原告代理人Sa);釈明があってどのくらいで反論できるのでしょうか。
         (原告代理人Sa⇒裁判長);一週間は難しいので。
         (個人被告代理人⇒原告代理人Sa);膨大になってしまうとすぐには出せられないので、歌津さんは面倒だとおもいますのでできれば佐藤さんと田中さんの方で。
         (裁判長⇒原告、被告);5月末、個人被告の陳述書がでるということで。他に何か。
                        次回は5月14日の13:30、その次は7月9日の13:30ということになります。

14:16 終了

※本速報に関しては客観性を心がけていますが作成者(平成電電出資被害者結束委員会)の主観によるものです。閲覧の場合は実際の表現などで内容と相違することがあります。その点をご了承の上閲覧をお願いします。また本文をご覧になられて損害を受けても一切責任を負えませんので参考に留めていただけるようお願いします。さらに本文の作成はすべて当会がおこなっているものなので、この本文をご覧になっての質疑要求などを東京地方裁判所、平成電電被害対策弁護団、その他被告代理人にお問い合わせになられることはご遠慮願います。
 間違い等がございましたらご指摘いただけると幸いです。 またリンク等は自由ですが、出典、参考アドレスは明記していただくようお願い申し上げます。

ご参考第五回口頭弁論(平成19年12月19日)速報。
(2007/12/19/平成電電出資被害者結束委員会)

ご参考第四回口頭弁論(平成19年11月21日)速報。
(2007/11/21/平成電電出資被害者結束委員会)


ご参考第三回口頭弁論(平成19年10月17日)速報。
(2007/10/17/平成電電出資被害者結束委員会)

ご参考第二回口頭弁論(平成19年9月19日)速報。
(2007/10/17/平成電電出資被害者結束委員会)

ご参考第一回口頭弁論(平成19年7月25日)速報。
(2007/9/9/平成電電出資被害者結束委員会)

平成電電 民事訴訟 情報はこちらです。


第八回(平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟)口頭弁論




国道1号線桜田通りの東京メトロ桜田門5番出口を真ん中に裁判所合同庁舎(左)と警視庁庁舎(右)をのぞむ
2008/2/13

傍聴券交付情報

平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟は事件番号:「平成19年(ワ)13910 民事第32部」になります。
下記の情報3月20日現在予定です。

 裁判所名 東京地方裁判所 民事第32部
 日時・場所 2008年4月9日(水)13時30分より東京地方裁判所第103号法廷(抽選はございません) 
 事件名 損害賠償 平成19年(ワ)第13910号(継続中の平成電電関連事件)
       平成19年(ワ)第31637号(新聞社に関する事件)
 備考 次回(第9回)期日は平成20年5月14日(水)13時30分より第103号法廷
※平成20年6月11日(水)は裁判所の都合でこの日は行いません。
次々回(第10回)期日は平成20年7月9日(水)13時30分より第103号法廷(進行協議のみとなる可能性もあり)
抽選については今回も実施しません。先着順になります。


表;損害賠償請求訴訟事件(民法第709条に基づく平成電電匿名組合に直接もしくは間接的に加担した人たちに対する損害賠償請求)



※あくまで、当HPを閲覧される方のための便宜を図るために行っているものなので、平成電電出資被害者結束委員会の掲示情報を信頼したことによる損害について責任は負えませんので、各自ご確認をお願いします。
 またリンク等は自由ですが、出典、参考アドレスは明記していただくようお願い申し上げます。


裁判所のホームページ



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● 平成電電 刑事裁判

▼平成電電匿名組合詐欺被告事件(被告人熊本徳夫・同 坂上好治)

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第1回公判(平成20年3月28日)速報その1(起訴状・罪状認否編)

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第1回公判(平成20年3月28日)104号法廷配置図。


平成電電 逮捕情報はこちらに移動しました(2007/4/2)






●平成電電 民事裁判

平成電電 民事訴訟 情報はこちらです。


▼ 平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟


 第七回口頭弁論(平成20年3月12日)速報。

第7回口頭弁論(平成20年3月12日)103号法廷配置図。

第六回口頭弁論(平成20年2月13日)速報。

第六回口頭弁論(平成20年2月13日)103号法廷配置図。

判決言渡 被告 石崎淳一 元平成電電取締役(平成20年1月16日)速報。

第五回口頭弁論(平成19年12月19日)速報。
第四回口頭弁論(平成19年11月21日)速報。
第三回口頭弁論(平成19年10月17日)速報。
第二回口頭弁論(平成19年9月19日)速報。
第一回口頭弁論(平成17年7月25日)速報。




● 平成電電 債権者集会

破産者平成電電法人・個人関係者債権者集会状況報告(2008/3/24こちらに移動しました。)


第四回破産者平成電電株式会社平成20年3月5日債権者集会の状況報告(速報)

第三回破産者平成電電株式会社平成19年9月26日債権者集会の状況報告(速報)


第一回(平成電電設備・平成電電システム)平成19年2月7日債権者集会の状況報告(速報)
第二回(平成電電設備・平成電電システム)平成19年7月31日債権者集会の状況報告(速報)
第三回(平成電電設備・平成電電システム)平成20年1月16日債権者集会の状況報告(速報)

第一回破産者 ハンドキャピタルアソシエイツジャパン・熊本徳夫・坂上好治の債権者集会(平成19年7月31日)の状況報告
第二回破産者 ハンドキャピタルアソシエイツジャパン・熊本徳夫・坂上好治の債権者集会(平成20年1月16日)の状況報告


破産者佐藤賢治第二回債権者集会(平成19年11月14日)速報。
破産者佐藤賢治第一回債権者集会(平成19年7月25日)速報。

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