第2回公判(平成電電匿名組合詐欺被告事件_被告人熊本徳夫・同 坂上好治〜刑事裁判)状況報告速報版 ※その1全容概略(簡易速報)⇒その2検察側尋問
                                    


                                                  (2008/5/19/平成電電出資被害者結束委員会)
(現在詳細改訂版作成進行中2008/5/26, 6/1)


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(敬称略)  

平成電電匿名組合詐欺被告事件第2回公判(平成20年5月19日) 東京地方裁判所429号法廷 配置図。


事件番号;詐欺平成19年刑(わ)第994 号 
                  同 第1219 号 
                   
同 第1323 号 
被告人熊本徳夫、同 坂上好治
 

開催日時; 平成20年5月19日(月)10時05分(開廷)〜15時39分(終了宣言)
※途中中断12:00-13:15
    

場所    ;東京地方裁判所第429号法廷(東京都千代田区霞ヶ関1丁目1−4))
参加人数 ;訴追側(検察官)席;前列(内側を呼称);3名、後列の座席は無し。 
         (検察官;杉山貴史、高長伯、森川久範、岡本洋之
              
森本宏、岡本洋之、渡邊卓児 に第2回公判より変更(人事異動のため)
      
※429号法廷の場合、検察側席は傍聴席から向かって右側(104号法廷では左側)、被告人・弁護人側席は左側(104号法廷では右側)になります。

       被告人・弁護人側席;
前列(内側を呼称);被告人熊本徳夫、被告人坂上好治、熊本弁護人1名及び坂上弁護人1名。計4名
                       後列(外側を呼称);被告人(熊本、坂上)弁護人計5名
       傍聴席午前19名(報道関係者用傍聴席1名、その他18名);傍聴席数38席
             午後12名(詳細データはございません)。
       
裁判官列席者; 裁判長 合田悦三  (舞台最上段中央)、
           裁判官  高橋正幸  (右陪席)、
           裁判官  賀嶋 敦   (左陪席)
下段列席      速記官
法廷舞台席側右角席(特別傍聴席;司法修習生)  (7名)
進行役       書記官 小山 秀明   
  裁判所職員は刑事第6部
         
※証言台席については前回は被告人熊本徳夫と同坂上好治が罪状認否の発言のみに使用。本日は証人尋問で証人田代が使用、被告人熊本徳夫と同 坂上好治は被告人・弁護側席のまま使用せず、弁護側前の被告人着席用シートは使用せず。(被告人両名は既に保釈されている。公判分離された被告人佐藤賢治は拘留中。)

傍聴席について、正門1番で先着順で傍聴券を配布(配布開始は9時40分)。
※庁舎内入場時、429号法廷入場前も身体チェックを行う。手荷物及びカメラ・録音機器・カメラ付き携帯電話はすべて429号法廷入場時に預ける規則、女性のみ手荷物1つ持ち込み可。

10:03 裁判官・検察側・被告人弁護人既に着席済み。
10:04 傍聴人入場
10:05 裁判長より;開廷の旨を説明。
10:06 本日の証人入場(田代 元平成電電株式会社経理部長)
10:08 証人田代に、証人の任務についての説明、聞かれたことに関しては必ず答えなければならず、嘘をついてはいけない。「田代さんが嘘をいうと偽証罪になりますので」と説明。但し自己が証言することにより刑事責任を問われる恐れがある場合のみその旨を告げて証言を拒否できる旨を裁判長より告げられる。
10:11 証人宣誓

10:36 検察官1(裁判官側席に近い検察官を「検察官1」と呼称)より尋問開始

(要旨)
  午前中は検察側からの尋問、午後は弁護側からの尋問その後検察側の最終尋問と各裁判官からの尋問(本日の検察側・弁護側の尋問で不明な点)という流れで行う。
 
 証人(田代)は平成電電株式会社で働いていました。前職は富士銀行福岡支店(現在の名称はみずほ銀行)に8年間勤務し、その当時の上司であった竹村さん(第3回公判の証人竹村元取締役経営企画本部長)より誘われ平成電電株式会社に平成15年9月に入社し、赴任地は福岡本部(福岡県福岡市中央区に所在)でした。入社後の平成16年1月には「経理課長」に昇格し、同年4月には「経理部長」に昇格しました。主な職務内容は金融機関との折衝を担当。部下は約10名ほどでその中に経理課長の国友恵(くにともめぐみ ; 旧姓 田中恵 )さんもいました。職場のフロアの机の配置は国友さんの島(島の頂点は国友さん)と田代さんの島(島の頂点は田代さん)がありました。田代と国友の机の間隔は約1Mほどで、お互い何をやっているかがわかるような距離でありました。国友さんの仕事振りは、経理全般ということでありますが、その仕事はとても長けていました。(検察官側の質問による回答)国友さんが仕事に耐えられないということで(田代さんが)国友さんを下ろそう(経理課長などの地位を落とすもしくは別の部署に異動させる)ということはありませんでした。
 (検察官);他にあなた(田代)の上司といえる人はどなたですか。
 (証人);坂口さん(坂口佳明 ;元取締役管理本部長)と北本さん(北本浩一元取締役副社長)と藤山さん(藤山秀樹;元取締役副社長)がおりました。竹村さんは平成電電勤務時の直接の上司ではありませんでしたが、仕事などの相談をよくしていました。
  
  (証人);平成電電に私が入社した平成15年9月は利益もでていましたが、直収線事業(CHOKKA)に関しては資金繰りに難がありましたが、先行投資という理由で行っていたので当然のことと思っていました。
         平成電電の決算は毎年1月末に締めるので、平成16年1月の決算が私が入社してはじめての決算ということでした。毎年1月に締めるのでその年の2月〜3月はその作業を行っていました。(平成電電株式会社の)株主総会は4月末に行われます。
   監査法人からの問い合わせで佐藤会長(佐藤賢治元平成電電代表取締役)に作りこみの状況より指示を仰いでいました。「このようにするとこういう状況になります。」というようにです。そして佐藤会長は「独自の会計理論」をつくり、「こういう風にしなさい。」とする「出来上がった会計報告書」は佐藤さんの意見そのもので、会計監査法人の指摘を無視するという状況でした。
(検察側より甲第84号証の提出)

10:18 (証人);実際の平成電電の経営状況は45億円の赤字、38億円の債務超過にするよう、監査法人からの指摘がありました。また平成17年1月の監査法人の指摘事項の多額の赤字については私(田代)は分かっていました。
      (平成電電株式会社)は12億円の資本金の会社ですが、月に4億円もの赤字を出す会社であり、設備投資がかさむにつれて(経営環境が)とても厳しくなるというような状況でした。私(田代)はこのような(経営悪化)状況を佐藤会長に報告しました。そして月に3〜4回、資金繰りの状況を佐藤会長に提出していました。
  
10:21 (検察官);「甲第136号証を示します」、田代さんが作った(平成電電株式会社)の収支計画の書類です。
      (裁判長);「さっき、証人が言った『資金繰り』はこれ(甲第136号証の書類)なのですか。
      (証人);そうです。私が入社(平成15年に入社)してから平成16年4月以降に資金繰りが苦しくはありませんでしたが、佐藤会長が持っていた機材を平成電電システムに売却してそこからリースするという「リースバック」をしはじめたのです。平成16年4月頃ソフトバンクに絡んで、リースバックの話を(平成電電株式会社)福岡本部で佐藤会長より聞かされました。月3回の報告の時に「資金がショートしますよ」ということも報告しました。そのときすぐに熊本さん(被告人熊本徳夫)にリースバックをすることが可能なのかという相談もしました。また恵さん(国友恵)によると、「熊本さんはりースバックはできません、(平成電電匿名組合の)約款上そのようになっていないのでということでした。(検察官の誘導尋問より)その間に商社の話でもあればという含みもありました。

10:27 (検察官);(甲第125号証)「資料としてメールを添付します。」
       平成16年4月6日に証人(田代)が竹村さんに送ったメールになりますが。
      (証人);間違いありません。(メールの内容)「平成電電匿名組合の件ですが、リースバックは無理です。但しメーカーや商社が間に入ればその話は別になりますが。」
           平成電電匿名組合(被告人熊本徳夫)からは商社が間に入れば(リースバックは)、できないことはないです。とのことでした。しかし(田代は)その「リースバックは場合によってはできますよ」ということは会長には言っていません。
      (検察官);「熊本被告人から(条件つきでリースバックは)いいといっているのに会長にはダメということなのですか。」
      (証人);佐藤会長にダメの主旨の報告をしたら、佐藤会長は「わかった、わかった」と言ったんです。
            私はリースバックして資金の調達をすることにヤマシイとは思いませんでした。
            その他資金調達はソフトバンク社による買収やドリテク(ドリームテクノロジーズ株式会社:現 株式会社トライアイズ)の株式売却で資金調達、インターネット総研(IRI)からの増資の話も平成16年6月か7月ごろにありました。
              しかし、デューデリジェンス(会社の資産調査)においてソフトバンク社に情報が流れてしましました。結果として、IRIより増資の話が流れたあとにソフトバンクより資金調達の話がきたが、なくなってしましたした。それでも平成16年10月までは何とか資金調達はうまくいっていました。それなのに、リースバックの話が出たのは(佐藤会長から)平成16年10月末か11月末の時期でした。

10:36 (熊本弁護人1);(異議あり)「伝聞からの証言なので(裁判)記録からの削除を求めます。」
      (検察官3)   ;田代証人の本件発言は佐藤会長が何を言ったのか熊本被告人がわかることなので、後に佐藤会長の承認喚問で分かることだから(熊本弁護人1からの異議の申し立てをは認めるべきではありません)。
      (裁判官全員⇒耳打ちで合議)
      (裁判長);佐藤さん(佐藤会長:佐藤賢治)がそういったことはまた「意味」がありますので、「伝聞」にあたらないから証拠として記録します。直ちにその状況を見ろめるかどうかということは(現時点では)わからないので。ただ、(熊本弁護人1から)異議があったことは記録として残します。
      
10:40 (検察官1);証人(田代)は佐藤会長からは「熊本さんから話は聞いているので大丈夫だ」ということですね。
      (証人);  追加で指示があり、(取引において)間に会社を挟むということがでてきました。その話でDTSJ(ドリームテクノロジーズセールスジャパン)という話がでてきたのです。「売却する物件(機器)は決められない」と佐藤会長はいっていました。
            熊本さんからの話からだとリースバック取引自体に違和感がありました。
      (検察官1);通常の取引だと「簿価」でやり取りするものだと思いますが。
      (証人);  例えば100万円であったものは140万円で売るのです。私はそれに反対はいたしませんでした。
      (検察官1);北本さん(北本浩一元副社長)や藤山さん(藤山秀樹元副社長)にはそのことをお話しましたか。
      (証人);北本副社長は「ちょっと考えるかあ」というだけで反対することはありませんでした。恵さん(田中恵;現 国友恵)さんは「それでいいんですかねぇ」という感じで、簿価のものに利益を載せることについてあまり乗り気ではありませんでした。恵さんは竹村さん同様に頭を整理して(佐藤会長に)反対をしに行くという考えでした。
       
       (検察官1);弁73号証(坂上のメール送信)です。
               11月2日に 証人から田中恵さんへ21億円の資産(機器の資産)に8億円を上乗せして平成電電匿名組合の投資スキームを作った。エクセルファイル(平成16年で平成17年1月になる前)に本件の決算見込みで赤字を埋めるためにはどうすればいいかという内容でした。24億円の赤字を埋めるためにこのスキームをやった平成16年の11月と12月と平成17年1月分でリースバックスキームで赤字を消す魂胆であったということですか。
       (証人);24億円の利益が出たとしてもトントンなので利益を乗せなきゃという考えです。
            平成16年11月4日に証人(田代)から田中恵へのメールで「概算で30億円のマイナス」ということでした。そのメールの内容は約10億円の利益を乗せて赤字を埋めるというスキームでした。

       (検察官1);(このリースバック投資スキームに証人は)違和感をもっていたけど、佐藤会長の指示で実行していたのですね。
       (証人);竹村さん(竹村文利)と恵さん(国友恵)に相談して、「ちょっとおかしいよね」ということでした。
            例えば、もともと100万円であったものが140万円になっているというのは横柄でしょう。
       (検察官1);平成16年11月9日に竹村さんと証人は相談して、(そのリースバックスキームを匿名組合に適用することについて)反対意見を佐藤会長に直に言いにいきましたね。
       (証人);竹村さんは普段は東京(平成電電東京本社)のオフィスでの仕事でしたので、私(証人)は、竹村さんの都合のいい日を聞いていきました。佐藤会長と私(証人)の(職務をしている)部屋(両方とも平成電電福岡本部にあり)は約10mくらい離れていまして、佐藤会長はいつも大きな声で怒鳴っていました。(怒鳴っている声が私のいる部屋にまで聞こえてきました)。
       (検察官1);竹村さんと証人は一緒に(佐藤会長の所に)行って、あくまでも反対したのですか。
       (証人);佐藤会長は「熊本さんと(リースバックスキームの話)はもう話がついているので、(あなた達には)関係ない」と(頭ごなしに)言われました。最後までその意見を述べました。

       (検察官1);(甲第127号証)匿名組合に関する資料(竹村氏と田代証人が作成、平成16年11月9日17時に作成)
       (証人)   ;(同号証のメールの資料の内容を音読する)、リースバックは実行したくありません、100万円の簿価120万円で平成電電匿名組合に売却するのは反対ですということ、平成電電のルーター(通信機器)はただの機械ではないということ。その件については 取経(とりけい;取引経緯説明)
     

      







※本速報に関しては客観性を心がけていますが作成者(平成電電出資被害者結束委員会)の主観によるものです。閲覧の場合は実際の表現などで内容と相違することがあります。その点をご了承の上閲覧をお願いします。また本文をご覧になられて損害を受けても一切責任を負えませんので参考に留めていただけるようお願いします。さらに本文の作成はすべて当会がおこなっているものなので、この本文をご覧になっての質疑要求などを東京地方裁判所、東京地方検察庁、その他弁護人にお問い合わせになられることはご遠慮願います。
 間違い等がございましたらご指摘いただけると幸いです。 またリンク等は自由ですが、出典、参考アドレスは明記していただくようお願い申し上げます。




ご参考 第1回公判(熊本・坂上ルート)(平成20年3月28日)速報。
(2008/3/28/平成電電出資被害者結束委員会)

ご参考 平成電電 逮捕 (平成19年3月5日からの情報)。
(2007/3/5/平成電電出資被害者結束委員会)


公判の日程(現在のその他の日程も含む)はこちらです。


第2回(平成電電匿名組合詐欺被告事件)公判期日

第1回平成電電匿名組合詐欺被告事件(被告人熊本徳夫、同坂上好治)


傍聴券交付情報

平成電電匿名組合詐欺被告事件は事件番号:「平成19年刑(わ)994 刑事第6部」になります。
下記の情報4月20日5月17日現在予定です。 (敬称略)

 裁判所名 東京地方裁判所 刑事第6部 ( 合田悦三判事 他2名の合議制)
 日時・場所 2008年5月19日(月)10時00分より17時00分東京地方裁判所第429号法廷 
2008年5月20日(火)10時00分より17時00分東京地方裁判所第104号法廷 
抽選等は実施しない模様
<先着>当日午前9時40分までに指定場所に来られた方を対象に先着順で配布します。なお、希望者多数の場合は、時間前に配布することもあります。開廷時間は午前10時です。
 事件名 詐欺  平成19年刑(わ)994 1219 1323
     被告人熊本徳夫、同 坂上好治の2名
 備考 その次の期日は2008年6月2日(月)10時00分より17時00分東京地方裁判所429号法廷
※約40名程度の定員とみられます。
証人出廷・尋問、田代氏(元平成電電株式会社経理部長)

※被告人佐藤賢治につきましては、公判期日が分離されています。

表;詐欺被告事件(平成電電匿名組合第20号における熊本徳夫と坂上好治による被告事件)
(2008/4/20/平成電電出資被害者結束委員会)






刑事裁判 公判(けいじさいばん こうはん)



(写真は右は地下鉄桜田門駅5番出口、左側建物(赤レンガ)法務省合同庁舎、その後ろ裁判所合同庁舎(東京地方裁判所)
※地下鉄桜田門駅は東京メトロの全駅で1日の利用客が最も少ない駅です。


第一回公判によると第2回公判期日は次のとおりです。
日時;1日目;平成20年5月19日(月)午前10時〜17時、2日目;翌日である20日(火)午前10時〜17時
場所;1日目;東京地方裁判所429号法廷(東京地裁刑事第6部の法廷です。) (4階)
    2日目;東京地方裁判所104号法廷(東京高等裁判所及び東京地方裁判所の合同法廷です。104号法廷で行うのは初日とこの日のみです。)(1階)
傍聴については次回は抽選はない模様です。
 第2回公判では主に、証人田代氏(元平成電電経理部長)による尋問が予定されています。

(以下は第一回、民事訴訟などと類似した記述です。)
交通について
場所;地下鉄霞ヶ関駅(丸の内線日比谷線の乗り換え部分にある改札口が最寄です。千代田線ご利用の方は少し歩きます。) A1出口を出て右側の建物
地下鉄有楽町線桜田門(さくらだもん)駅5番出口を出た(右側の建物は赤レンガの法務省庁舎)右後方の白い建物(徒歩2分)
有楽町線をご利用の方は桜田門駅下車が大変便利です。
地下鉄銀座線虎ノ門(とらのもん)駅を出て徒歩6分
その他の駅からの徒歩も可能でありますが、徒歩20分程度の時間を要するので上記の3駅の利用をおすすめします。
 また朝10時からの傍聴の場合霞ヶ関、桜田門駅までに来るのには通勤ラッシュの時間と重なることがあり、路線検索の時間と20分くらい相違することがありますので来場には余裕をもっておいでください。(昼間の時刻表は正確です。)

付近周辺地図(東京地方裁判所)

yahoo路線情報(地下鉄;丸の内線、日比谷線、千代田線、霞ヶ関駅9時半到着編)

yahoo路線情報(地下鉄有楽町線桜田門駅9時半到着編)



遠方からの自家用車・路線バスでの移動はお勧めできません。特に朝は首都高速道路、主要国道は渋滞します。また自家用車でのご来場の場合は駐車場(裁判所)がありません。霞ヶ関周辺にもございません。近隣の日比谷公園には専用駐車場、虎ノ門付近には路上パーキング(60分300円それ以上は不可)、駐車場(30分300円が相場、1日最大3000円という駐車場もあり)もございますが、朝は空いていない可能性もあります。したがって、自家用車の移動は現実的ではないものと存じます。どうしても自家用車でのご来場をお考えの方は前日の夜に来て宿泊していただくしか方法はないと思います。尚夜(深夜)の自動車の移動はかなりスムースです。




※あくまで、当HPを閲覧される方のための便宜を図るために行っているものなので、平成電電出資被害者結束委員会の掲示情報を信頼したことによる損害について責任は負えませんので、各自ご確認をお願いします。
 またリンク等は自由ですが、出典、参考アドレスは明記していただくようお願い申し上げます。



東京地方裁判所(裁判所合同庁舎)の注意点
●裁判所の建物に入場する前に「金属探知機」によるチェックが行われます。入場時には空港の搭乗ゲートへの入場と同じように金属になるものや携帯電話などを指定された皿の上においてゲートを潜ります。
●裁判所の建物の地階に食堂なるものがありますが、一般の方が利用する施設の割には他の官庁街の食堂(関係者のみしか利用できません)とくらべて質素であります。最寄で一般の人が利用できる場所は、霞ヶ関駅A1出口とA2出口にある「アートコーヒー」やB1出口にある弁護士会館沿いのところにある地階レストラン。その次に近いところは霞ヶ関3丁目にある霞ヶ関ビル1階のレストラン街、地下鉄虎の門駅付近にある日土地ビルなどであり、裁判所直近は食事には決して便利とはいえない場所です。
裁判所のホームページ



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平成電電 関連ニュース



冒頭文章過去分。(平成電電 被害者)

▼今後の予定へ▼

▼これまでの経緯へ▼




● 平成電電 刑事裁判

▼平成電電匿名組合詐欺被告事件(被告人熊本徳夫・同 坂上好治)
平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第3回公判(平成20年5月20日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第2回公判(平成20年5月19日)429号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第1回公判(平成20年3月28日)速報その1(起訴状・罪状認否編)

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第1回公判(平成20年3月28日)104号法廷配置図。


平成電電 逮捕情報(2007/4/2)






●平成電電 民事裁判

平成電電 民事訴訟 情報はこちらです。


▼ 平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟

第9回口頭弁論(平成20年5月14日)速報。
第8回口頭弁論(平成20年4月9日)速報。
 第7回口頭弁論(平成20年3月12日)速報。
第7回口頭弁論(平成20年3月12日)103号法廷配置図。

第6回口頭弁論(平成20年2月13日)速報。
第6回口頭弁論(平成20年2月13日)103号法廷配置図。

判決言渡 被告 石崎淳一 元平成電電取締役(平成20年1月16日)速報。

第五回口頭弁論(平成19年12月19日)速報。
第四回口頭弁論(平成19年11月21日)速報。
第三回口頭弁論(平成19年10月17日)速報。
第二回口頭弁論(平成19年9月19日)速報。
第一回口頭弁論(平成17年7月25日)速報。




● 平成電電 債権者集会

破産者平成電電法人・個人関係者債権者集会状況報告(2008/3/24こちらに移動しました。)

第四回破産者平成電電株式会社平成20年3月5日債権者集会の状況報告(速報)

第三回破産者平成電電株式会社平成19年9月26日債権者集会の状況報告(速報)


第一回(平成電電設備・平成電電システム)平成19年2月7日債権者集会の状況報告(速報)
第二回(平成電電設備・平成電電システム)平成19年7月31日債権者集会の状況報告(速報)
第三回(平成電電設備・平成電電システム)平成20年1月16日債権者集会の状況報告(速報)

第一回破産者 ハンドキャピタルアソシエイツジャパン・熊本徳夫・坂上好治の債権者集会(平成19年7月31日)の状況報告
第二回破産者 ハンドキャピタルアソシエイツジャパン・熊本徳夫・坂上好治の債権者集会(平成20年1月16日)の状況報告


第1回破産者ドリームテクノロジーズセールスジャパン株式会社(平成20年4月8日)債権者集会の状況報告(速報)

破産者佐藤賢治第二回債権者集会(平成19年11月14日)速報。

破産者佐藤賢治第一回債権者集会(平成19年7月25日)速報。

(第一実行部)
平成電電匿名組合出資被害者の会関係

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平成電電匿名組合第13号  募集資料(再現)2007/5/6。


(第二実行部)
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(第三実行部)

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